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2010年07月07日

☆『大健康力』  医学博士 塩谷信男 (東京大学医学部卒)

とても素晴らしいことが書かれています。

健康であれば不況も乗りきれるし、乗りきるアイデアも出てきます。

年末にお薦めの一冊です。健康への気づきを持たせていただきました。

 

- 一部抜粋  -

○老化・ストレス・ボケ・成人病・・・。その原因は酸欠から来る、健康力低下だった。

 いま、脳、からだ、臓器を構成する60兆の細胞群が酸素の力で蘇る。

 

60兆の細胞を再生するときが来た。

 人間の体は突き詰めれば、小さな細胞の組み合わせ、集合体です。その数は実に60兆個ともいわれ、毎日2%に当たる12千億個が一方で死に、一方で再生されると言われています。

 体の健康の対極にある、病気の問題も、個の細胞に着眼点をおけば、容易に説明がつきます。

 例えば三大死因の一つであるガンは多細胞生物特有の病気ですが、これは多細胞の中に生じた異常細胞、つまりガン細胞という欠陥細胞が増殖し、多臓器に転移して、様々な病的な状態を引き起こす現象だと考えられます。これは何もガンだけに限ったものではありません。現代人にとって深刻な成人病も、あるいはストレスを原因とする様々な現代病も、更にボケの問題も、全ての病気は、突き詰めていけば、細胞が正常な働きをしていない状態だと言うことができるのです。・・・

細胞が正常にあるためには、何よりも生命の源である酸素が重要

 

とても良いことが書いてあります。ネットでも購入できます。

http://ameblo.jp/oasiso2/

2010年07月07日