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2009年11月11日

【続報】 酸素カプセルはドーピングにあたらない!

酸素カプセルOKに WADAが来年の新規定で


世界反ドーピング機関(WADA)が、来年1月1日に発効する新規定の中で「補足的な酸素の使用は禁止しない」との趣旨の条項を新たに盛り込み、ドーピング違反にあたるかどうかで論議を呼んだ「酸素カプセル」類全般について、使用は違反にならないとの見解をまとめたことが8日、WADA関係者の話で明らかになった。

 酸素カプセルの効果については研究が重ねられ「治療や回復には大変有効である一方で、選手の競技力の向上にはつながらない」と判断したという。

このような記事が、各社から発表されました。
今まで、何度もこのトピックスでも取り上げた事がようやくWADA(世界アンチドーピング機構)の規定として発表されました。
数年前まで、酸素カプセルでコンディショニングしていることが、スポーツ紙をはじめ、選手達のブログなどでも公開、発表されていましたが、
ドーピング疑惑がでたことで、未だに後ろめたさを感じて使用している選手や、酸素カプセル自体を止めてしまった団体もありました。
オアシスO2は記事にもあるように、治療や回復には大変有効】なものです。


トップアスリートは、激しい練習、運動量のため通常の人より数倍の酸素を消費してしまいまい、そして疲労物質乳酸が蓄えられてしまいます。

目に見えない乳酸が溜まってしまうと、肉離れなど怪我の元となります。
疲労を蓄積させたままにしておくと、知らず知らずバランスを崩したり、かばったりして、全力で練習が出来ず怪我などの原因にもなってしまいます。

プロ、アマチュアのアスリート達は、0.1秒タイムを縮めるため、1cm高く、長く飛ぶため、自分のパフォーマンスを最大限出し切るため、我々の想像を絶する努力を日々しています。
酸素カプセルは、このような選手達のコンディショニングには最も適している最新兵器だと我々オキシーヘルス社は自負しています。
アスリート達、スポーツ業界、我々にとって、とても明るいニュースなので、2日連続でお伝えしました。

http://www.anti-doping.or.jp/doc/downloadfile/2010_ProhibitedList_Explanatory_Note.pdf

2009年11月11日