全米に三カ所 ある、ハイパーバリック センター (ウィンスコン州・カリフォルニア州・ジョージア州)のカリフォルニアの施設の視察に行ってまいりました。
自閉症や広範性機能障害、ミトコンドリア症などで悩んでいる、ご家族が多数来院れていました。
実際に9:00~19:00までの開院時間は予約で全て埋まっており、予約は半年先でなければ受け付けられない状況だと聞きました。
中にはいると、
プレイルーム
診察室
オアシスO2 米国版Lサイズ
常に6台がフル稼働のオアシスO2ハードチャンバー
この施設は多くの自閉症児を救った実績から、全米はもとより全世界から治療に訪れております。
今日もスペインのバルセロナから24時間かけてこられているお子様のご家族とお話する機会をもらいました。
親御さん達は必死です。自分の子供のためなら24時間かけて、2週間ホテル住まいになろうと"可能性がある限りあきらめない"本当にこの施設に来て教わることとが多く
今後我々の社会的意義と、使命、やらなくてはならないことが改めて明確に見えました。
このハイパーバリック(高気圧治療)センターは、米国で認められた企業が経営している診療施設です。
ハイパーバリックセンター3カ所は、米国本社 "オキシーヘルス"が経営している診療所で、今後も全米にネットワークを広げていく予定でおります。
我々日本も、法規制など様々なクリアーしなくてはならない点が多々ありますが、私達はできるところから進めてまいりたいと計画しております。
5時間かけてネバダ州より来院されている車
下のステッカーはTACA自閉症の親の会。
『自閉症は治る。回復する事例』と表記
日本とは違い、我が子の症状を隠さずに皆で助け合っていく社会的風潮があります。
ハイパーバリックセンターの概要や、治療に関してご関心のある方は弊社までお問い合わせ下さい。
2009年7月 9日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱