米国の ヒーローの Lance Armstrong ( ランス・アームストロング )
日本では知る人ぞ知るという感じですが、世界的に見たら スーパースターです。
なぜアームストロングがそこまでのスーパースターかというと、世界最高峰の過酷な自転車レース『ツール・ド・フランス』で前人未踏の7連覇を達成したからです。
偉業の中には数多の困難があり、アームストロングが全盛期の1996年に睾丸癌を診断されました。
癌は肺と脳にも転移していましたが、懸命の化学療法と Oxy HEALTH 社の高気圧カプセル オアシスO2の併用治療によって命をとりとめ、レース復帰後は心配された後遺症どころか、病気前と何ら変わりなく大活躍したことが大きな話題になりました。
2005年のツール・ド・フランス7連覇を最後に現役を引退し、現役中から始めていた癌撲滅のチャリティー活動に従事。ご存知の通り、黄色い 「 LIVESTRONG 」 のリストバンドは日本でも大きな話題を呼び、癌患者を勇気づけ広く浸透しました。
癌患者や、家族を勇気づける 彼がヒーローと呼ばれ、もっとも尊敬されるアスリートと称される訳はここにあるのです。
そして今年のレースに臨む記者会見の席上で
「復帰は癌対策のキャンペーンの一環で、癌の国際的な理解拡大にある。今年だけでも世界では800万人の癌患者が命を落としています。更に数百万人が病気と格闘中で、風評による被害も大きい。今こそ国際レベルで癌対策に取り組むべきである。そして私の復帰で勇気づけたい!」
このように話されました。
http://www.livestrong.com/lance-armstrong/
2009年は今のところ総合3位に付けています。 やはりとてつもない鉄人です。
アームストロングがツール・ド・フランスで優勝した時に着用していた服が、【時価額 50万ドルとききました。】Oxy HEALTH本社に飾ってあります。これはアームストロングがサミア社長にプレゼントしたのもです。
オキシーヘルス 本社は、抗癌剤とmildHBOのエビデンス収集と、共同研究をしております。
新しい知見が報告された時には、また掲載させていただきます。
2009年7月26日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,スポーツ 競技能力,メディア掲載情報