とても素晴らしいことが書かれています。
健康であれば不況も乗りきれるし、乗りきるアイデアも出てきます。
年末にお薦めの一冊です。健康への気づきを持たせていただきました。
- 一部抜粋 -
○老化・ストレス・ボケ・成人病・・・。その原因は酸欠から来る、健康力低下だった。
いま、脳、からだ、臓器を構成する60兆の細胞群が酸素の力で蘇る。
○60兆の細胞を再生するときが来た。
人間の体は突き詰めれば、小さな細胞の組み合わせ、集合体です。その数は実に60兆個ともいわれ、毎日2%に当たる1兆2千億個が一方で死に、一方で再生されると言われています。
体の健康の対極にある、病気の問題も、個の細胞に着眼点をおけば、容易に説明がつきます。
例えば三大死因の一つであるガンは多細胞生物特有の病気ですが、これは多細胞の中に生じた異常細胞、つまりガン細胞という欠陥細胞が増殖し、多臓器に転移して、様々な病的な状態を引き起こす現象だと考えられます。これは何もガンだけに限ったものではありません。現代人にとって深刻な成人病も、あるいはストレスを原因とする様々な現代病も、更にボケの問題も、全ての病気は、突き詰めていけば、細胞が正常な働きをしていない状態だと言うことができるのです。・・・
細胞が正常にあるためには、何よりも生命の源である酸素が重要。
とても良いことが書いてあります。ネットでも購入できます。
2010年7月 7日 カテゴリー:メディア掲載情報