世界No1セールス、日本一の販売実績、高品質、高性能、安全、安心の高気圧カプセルFDA認証高気圧カプセルは、現在(2010/5/1)全国約320件の病医院で導入され、使用されております。
診療科目は、整形外科、外科、内科、産婦人科、心療内科、皮膚科、眼科、歯科など多岐にわたります。
http://www.suzuki-clnc.com/reha.htm
http://www.yamamoto-clinic.jp/liraku/liraku01.html
http://www.ozaki-clinic.com/medicaldiet/oasiso2/index.html
http://www.tanakaseikei.or.jp/modules/news/article.php?storyid=7
http://www.shio-cl.com/info/body08.html
http://www.omachi-clinic.com/o2/
http://hirayama-seikei.com/newpage3-1.html
(多すぎて掲載できませんごめんなさい。)
怪我、創傷、肉離れなどの回復促進、糖尿、高血圧の患者様の治療効果促進、米国では自閉症の患者様にへも大きな実績を誇っております。
http://www.aloha-street.com/news/2007/11/post-133.html
特に最近増加傾向で、社会問題化してきているうつ病やPTSDなどにも積極的に使用されるようになってきました。
下記は米国での湾岸戦争や、アフガニスタン帰還兵や退役軍人達に多い鬱病や、心的外傷ストレスに高気圧酸素療法が有効だった報告です。
社会問題化していた、退役軍人の自殺者の減少につながっています。
米国では、日本と異なり高気圧酸素療法(HBO)と高気圧療法(HBA)は一緒のステージに分類されています。救急などの治療目的でない場合などは、基本的に高濃度酸素は活性酸素のおそれなどがあるため、使用されないケースが増えてきています。http://www.spinalrehab.com.au/HyperMED/Veterans%20-%20HBOT%20TBI,%20PTSD,%20Depression.pdf
また、うつ病といっても、スポーツうつ。大会前や大会中に一時的に発症するケースが殆どで、大きな記録を前にしたプレッシャーで大選手も発症するケースがあります。
このようなスポーツ鬱は、競技期間や自分の競技が終わってしまえば元通りになるのですが、競技前の練習に大きな支障をきたすケースもあります。
そのような時には怪我予防も兼ねて、FDA認証高気圧カプセルが使用されるケースも有ります。
その他には産科での導入も増えてきています。
帝王切開や、分娩後の開陰切開後の傷口などのケアや、産後のダイエットセラピーにも使用されています。
オキシーヘルスには、各種エビデンス、医学文献など、多く取りそろえておりますのでお問い合わせ下さい。
本物の証、オキシーヘルスの高気圧エアーチャンバーだけが持ち得る資料を沢山取りそろえています。
その他には、接骨、鍼灸、治療院関係に約1,100件、その他リハビリ施設、薬局、薬店、サロンなどにも多く納入されております。
お近くで、オキシーヘルスのエアーチャンバーに入れるところを知りたい方もお問い合わせ下さい。
高気圧カプセルの体験の際には、安全・安心・満足がいただける『オキシーヘルス・ブランド』をご指名下さい。
自閉症患者の脳の画像。
オアシスO2使用後に炎症が劇的に緩和されています。
治療前(脳の炎症) → 10回1.3気圧高気圧治療後
2010年5月15日 カテゴリー:導入のお知らせ,エビデンス 医療情報
春の眠気は"病気"だった!という衝撃的な記事が出ていました。
内容をかいつまんで言うと、昼間に眠気のある人で
平日は忙しくて睡眠時間が短いのをカバーするために、休日に寝溜めをする人は要注意とのこと。
この差が、2~3時間あると、睡眠不足症候群の疑いありとのこと。
対策は、やはりよく眠ること!
オキシーヘルスの高気圧チャンバーで30分位眠ると、数時間眠った感じになるとよく言われます。
オフィスのOLさん達が、休憩室に一番入れてほしいものが『高気圧酸素カプセル』に選ばれたのもうなずけます。
多忙を極めるアスリートや芸能人たちが、こっそりと弊社にも昼寝に来ることもあります。
ぜひオキシーヘルスの酸素カプセルで、極上の眠りを御体験ください。
2010年4月14日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
プレイヤーの時代から、大好きだった木村拓也コーチがくも膜下出血でなくなりました。
木村拓也コーチが亡くなった衝撃は、球界は勿論ですが、若くて体力の有る方が亡くなったと言うことで、社会的にも波紋を呼んでいます。
くも膜下出血など脳卒中に分類される疾患は、血圧の高い方は要注意です。
特に心血管系の疾患は、喫煙は絶対禁忌と言っても過言ではありません。
○首筋・肩などが急に凝るようになる
○後頭部などの頭痛
○顔の歪みや、片方の瞼が開きにくい
○家系に脳卒中・くも膜下出血のある人がいる・いた
など気になる方は、一度脳ドックなど専門医にご相談下さい。
GP-303・nicoPS-501・FT-1100などの血流計測定で台形型(脳卒中のパターン)が頻発する方も、専門医にご相談下さい。
FDA認証高気圧カプセル オアシスO2に30回の入室で、10名の高血圧患者のデータをとったところ、10名全員の血圧が下がったという発表があります。
2010年4月 8日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
不登校児に対する高気圧エアー療法(HBA)の試み
増田彰則(医師)、胸元孝夫、平畠光代、江口優子、税所妙恵子、藤内まゆみ、田代裕子、中村香織、
古市由香 増田クリニックhttp://www.myclinic.ne.jp/masuda_cli/pc/
『当院のご案内の最終稿をご覧下さい』
【目的】不登校を主訴に受診するケースでは、身体症状に加えて精神症状、問題行動を伴い治療を難渋する事が多い。治療では、薬物療法とカウンセリングを含めた精神療法が中心になるが、身体面に働きかける治療法がないのが現状である。そこで、不登校児に対する治療の一つとして高気圧エアー療法(Hyperbaric Air Treatment,HBA)が有効であるか検討する。
【対象】(1)HBAの有効性について、小学生から高校生の53名(平均14歳)で調査した。疾患は慢性疲労症候群、睡眠リズム障害、抑うつ状態、社会不安障害、適応障害、発達障害である。
(2)HBAを10回以上実施した16例について予後を調べた。
【方法】高気圧エアーチェンバー「オアシスO2」(オキシーヘルス(株)、東京)を用いた。
1.1気圧~1.3気圧に加圧したエアーをカプセル内に通し、30~45分間 臥位で入った。初回時にカプセル内に入っている時と終了した後の変化について調査した。
【結果】(1)カプセルに入っているとき、気分が良かったと答えた割合は68%であった。
カプセルから出た後、入る前に比べて気分が良くなった割合は、73%、身体のだるさがとれた割合は、76%、頭痛、頭重感がとれた割合は64%、頭がスッキリした割合は、68%、元気が出た割合は70%であった。
そして、治療効果があったと答えた割合は92%で、75%が今後も続けたいと答えた。
(2)薬物療法とカウンセリングを含めた精神療法に加えてHBAを10回以上実施した。16例について、9例が登校し6例が部分登校、1例が不登校のままであった。
【結論】HBAは不登校児の治療に応用できる可能性が示唆された。
以上のように、高気圧エアーチェンバー
オアシスO2が 現在社会で問題になっている、鬱病や慢性疲労症候群、睡眠障害などにも効果があるのではないかという、新しい知見です。
弊社は現在上記の疾患の他に、自閉症、アスペルガー症候群、脳梗塞予後、糖尿病、精子減退症、認知症などの疾患に対し、HBAの可能性を見いだすべく、エビデンスの収集をしております。
上記文献に対して、ご質問などがありましたらお問い合わせ下さい。
2010年3月29日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱
米国、英国、オ-ストラリアなどでは、高気圧カプセルの活用法が日本とは若干異なっています。
アメリカでは子供166人に1人が自閉症とされています。
近年自閉症は改善でき、治癒の可能性もある事が分かってきたと各文献で発表されています。
James Neubrander医師は、学会発表の中で、
治療法の中で最強の組み合わせが、高気圧酸素療法とメチコバラミンといわれ、
ソフトチェンバーでの治療を長期化に渡って行った場合により、改善が早く現れている。
1.3ATAで1.5時間~2時間の治療を私は進めています。
自閉症児に重要なのは、酸素濃度ではなく治療回数なのです。
繰り返しの治療を希望する場合には、最初の治療の2~4時間後に行うことを認めている。
この方法をとるようになって、成功率は上昇しました。
私が用いているソフトチェンバーでの治療は数週間で、極めて効果の得られるものなので、
1セット40回の治療コースよりも、家庭での長期にわたる治療を続けるのです。
このように発表されています。
オキシーヘルス社のオアシスO2はFDAの分類では、クラスⅡになっており、医師の指示がなければ購入することができません。その医師の指示のもとで、自閉症治療の目的で、家庭にオアシスO2を設置し、毎日子供たちに入らせています。
その他には、帰還兵のPTSDやうつ病の治療にも利用され始めています。 

2010年3月29日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱
先週ロサンゼルスでの『合衆国自閉症・アスペルガー協会主催の学会』から帰国し、早速米国で発表されている 自閉症、アスペルガー、多動性行動障害などの文献を整理しております。
現在まで数多く 自閉症、アスペルガーなどに対する 高気圧酸素療法 (Hyperbaric Oxygen Therapy)で、自閉症が改善した報告が発表されております。
【*米国においては、HBO HBA m-HBOなど明確に分類されておらず、殆どがHBOと発表されておりますが、その中にはm-HBOやHBAが多く含まれております】
今回は長文になるので、文献から一部を抜粋しご紹介します。
【全文お読みになりたい方は、HPお問い合わせからご連絡下さい。】
発表者は Daniel A . Rossignol 先生
現在 Physician , International Child Development Resource Center
1993 年University of Virginia , Blochemistry卒業
1997 年Medical College of VirginiaでMD を取得
2005 年Cllnical Assjstant Professor. Familv Medicine University of Virginia
2006 年 Physician , Wisconsin Integrative Hyperbaric Center
発表内容は
自閉症の病態生理学ならびに自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT ) による効果の可能性に関する検証
HBOT と自閉症に関する概説
自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT = Hyperbaric Oxygen Therapy )の適用は、一見常軌を逸しているように思われる。他ならぬ私自身も、 HBOT を自閉症に対して用いることをはじめて耳にした 2 年前には、同様に感じたものである。当時自閉症児に対する HBOT の利用に関する研究はまだ実施されていなかった。事実同療法を提唱する多くの研究者でさえその作用機序に対する理論的な根拠を提示できないでいた。そのためわれわれは大いに疑念を抱きながらも、自閉症への HBOT を開始したのであった。その後何名かの自閉症児(当施設での被験者を含む)における改善を確認したのち、さらなる研究の実施が必要であると判断した。その結果この2年間で自閉症に対するHBOT適用についての第三の研究が完了した。これらの研究において、自閉症に内在する病理生理学的知見の多くが、 HBOT によって改善される可能性が示唆されているが、これらに関する検証については、別の論文にまとめた。小児におけるHBOTの利用は、一般的に安全であると見なされている。
自閉症における脳低潅流と低酸素症
HBOT が自閉症児に対してどのように、あるいはなぜ作用するのかを理解するためには、多くの自閉症患者に見られる基本的な、けれども新たに見出された根本的な問題点を見直す必要がある。現在では多数の研究が医学文献として発表されているが、それらにもとづけば、自閉症患者の 86 %において脳低潅流(脳内への血流量の減少)が認められている。ある研究では、この脳低潅流は概して自閉症児の年齢が高くなるにつれて悪化し、高年齢児は低年齢児よりも「極めて深刻な状態」にあることが明らかにされている。
さらにこの血流減少は、一般的に多くの主要な自閉的症状と相関している。
神経学的機能が正常である人が 1つの課題に集中しなければならない、あるいは発話しなければならない場合(言い換えれば脳がより多く働かなければならない場合)、脳への血流量は増加し、より多くの血液、酸素およびブドウ糖(燃料)が脳に供給される。しかしながら今日では、複数の研究において、自閉症児はベースラインにおける血流量が低下しているばかりでなく、1つの課題に注意を払わなければならない、あるいは文章を組み立てなければならないなど、脳細胞をより多く働かせなければならない場合でさえ、血流量に増加の見られないことが実証されている。事実、脳内血流量は実際にしばしば低下しており、これが一部には血管拡張ではなく不適切な血管収縮によってもたらされると考えられている。興味深いのは、自閉症における脳低潅流を立証した上記の研究のうち、そもそもなぜ血流の減少が生じるかについて論じているものは 1つもないという点である。自閉症患者においては、この脳低潅流が脳虚血(脳への酸素供給不足)を引き起こしていると考えられる。事実いくつかの研究において、自閉症患者の脳では、Bel-2の減少および p53の増加が認められている。p53 の増加は虚血によるもので、正常な場合には Bel-2の増加が虚血によって誘発される細胞死を予防するが、そのBel-2の減少は虚血.による損傷の増大と相関している。
自閉症における脳低潅流と神経炎症
自閉症患者における脳低潅流の原因は知られていないが、炎症によるものであると考えられる。
2005 年におけるジョンズホプキンス大学からの報告では、検死解剖の際、複数の自閉症児の脳に炎症(神経炎症)が認められたことが発表された。
【中略】
自閉症への HBOT 利用に関する臨床試験
ある症例研究において Heuser らは、4歳の自閉症児に1.3 気圧の加圧療法をおこない、わずか10回の治療で「記憶および認知機能を含めた行動におけるめざましい向上」が見られたと報告している。また、同小児においては、単光子放出コンピュータ断層撮影法( SPECT )を用いた加圧空気治療前後の測定により、脳低潅流の改善も認められた。自閉症治療評価チェックリスト(ATEC)、小児自閉症評定尺度(CARS)および社会感応性尺度(SRS)にもとづいて測定されたとおり、われわれのこれまでの一連の症例においては、1.3気圧の加圧療法が自閉症児における臨床上の改善をもたらすことが示唆されている。このような低圧での HBOTは、6 名の小児すべてにおいて耐容性が良好であり、副作用はまったく報告されなかった。
さきごろ 18 名の自閉症児に関する前向き非盲検試験の結果が報告された。同試験では、1.5気圧および 100 % 酸素(被験者 6 名)または1.3気圧(同 12 名)の加圧療法を各回 45 分間にわたって合計 40 回実施した。結果は異常行動チェックリスト(ABC - C). SRS , CARS , ATEC および胃腸症状評価尺度にもとづいて親が算定をおニなった。また、 40 回の治療前後の空腹時に採血し、C反応性蛋白( CRP ) および酸化ストレスマーカーを測定した。
その結果1.5気圧群では、神経過敏、無気力、多動性、意欲、感覚的認識力および認知能力における有意な向上が保護者から報告された。一方1.3気圧群では、意欲、常同行動、身体的健康、感覚的認識力・認知能力、発話および意思疎通における有意な改善が保護者から報告された。 CRP 平均値は両群において改善したが、とくに試験開始前のCRP値が非常に高かった被験者サブグループにおいて有意な改善が見られた。また、40回の治療前後における酸化グルタチオン濃度については、いずれのグループにおいても統計的に有意な変化は認められなかった。健常者では細胞内の酸化ストレスが大きい場合に酸化型グルタチオンが細胞から放出される。したがって血漿中の酸化グルタチオンに明らかな増加が見られなかったということは、本試験で用いたいずれの加圧レべルにおいても酸化ストレスが有意に悪化しなかったといえる。ただし本試験は被験者数が少ないため、その臨床結果における両群の比較は慎重におこなわなければならない。結果的には 1.5気圧・100 %酸素および 1.3気圧のいずれの条件下であっても、 HBOT は自閉症児に対して安全に使用することができた。
ごく最近55名の自閉症児を被験者とした1 . 3 気圧のHBOTに関する前向き二重盲検対照試験が完了した。
対照群には約 1.03気圧(0.5 psi)、あるいは治療群の 1 / 10 の圧力を加えた。小児の親、心理学者および内科医が小児の評価をおこない、それぞれの小児に対する治療の状況は明らかにしなかった。
その結果、臨床全般印象尺度(CGI),ATECおよびABC-Cにおいて統計的に有意な改善が見られ,具体的には神経過敏性、社会的相互作用、ならびに感覚的認識力および認知能力に改善が認められた(全項目p <0・05 ) 現在本試験結果を発表するための準備を進めているところである。
このようなHBOT(高気圧カプセル治療)が、自閉症治療に功を奏しているエビデンス が手元に多数集まりました。
自閉症患者数は、十数年前まで1000人に1人とされていましたが、現在米国では160人に1人とされています。
日本ではそれ以上と言われています。
米国ではこのことに関して、社会、地域が一丸となって取り組んでおり、日本でも今後の取り組みが期待されております。
我々オキシーヘルス社も、社会貢献の一環として 自閉症患者の親子に無料で高気圧カプセルの解放をしております。
今後も新しい文献や知見を掲載していきたいと考えております。
今回の文献の全文に対するお問い合わせは、HP上の『お問い合わせ』より賜っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
2010年2月18日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱
マイケルジャクソンさんの急死で全世界の報道関係者が集まっている、ロス・アンジェルスで2009/7/9~7/12に自閉症とアスペルガー学会が開催されます。
私も米国 OxyHEALTH社とのミーティング及び、学会参加のため2009/7/7から渡米します。
http://www.usautism.org/2009_annual_conference/2009_usaaa_conference_overview2.htm
米国においては OxyHEALTH社の高気圧カプセルが
☆汎性発達障害(自閉症)
☆アスペルガー症候群
☆注意欠陥・多動性障害(AD/HD)
☆軽度発達障害
☆学習障害(LD)
☆高機能自閉症
上記のような症状に、高い効果が有ると発表されております。
One theory is that oxygen can help reduce inflammation and improve flow of oxygen to brain tissue.
理論的には、高気圧環境及び酸素が脳の炎症を減ら、脳組織の酸素流入を助けることができると発表されております。
In the latest study, carried out at six centres in the US, 62 children aged two to seven with autism were randomly assigned to receive 40 hours of treatment over a month with 24% oxygen at increased atmospheric pressure (1.3 atm) or normal air in a slightly pressurised room (1.03 atm).
Children who received the treatment showed significant improvements in overall functioning, receptive language, social interaction, eye contact, and sensory or cognitive awareness.
In all, 30% in the treatment group were rated by doctors as "very much improved" or "much improved" compared with 8% of those in the control group.
Overall, 80% in the treatment group improved compared with 38% of controls.
実際に、62人の2歳児~7歳児の子供達に対し実施したところ、1.03気圧のプラセボ群に対し1.3気圧の治療群が80%の効果があったと発表されております。
治療を受けた子供たちは、全身的に機能することや受容的な言語、社会的インタラクション、アイコンタクトと感覚認識の顕著な改善を示しましたとあります。
今回はその代表的な治療施設にも立ち寄り、米国での自閉症治療の現場を視察してきます。
http://www.wisconsinhyperbarics.com/
日本でも オアシスO2 が激増する自閉症患者様のセラピーに使われ、救うことができようになれるよう勉強をしてきます。
2009年12月11日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱
最近、歯医者さん(デンタルクリニック)でも酸素カプセル 『オアシスO2』の導入が進んでいます。
細かい治療で目や神経を酷使するるデンティストの疲労回復の為にご購入されるのですが、折角の購入したオアシスO2を、患者様にも入れてあげる先生方も多いようです。
表題のの質問に、下記のようにお答えしているDrがおられます。
A 近年、酸素療法を診療に取り入れる歯科医院が増えてきました。
とくに、一般的に「酸素カプセル」と呼ばれている「高気圧エア・チェンバー・システム」という機器は、海外では医療の分野でも使用され、やけどや骨折ほか、多くの治療に応用されています。
日本では歯科の領域で、歯周病の改善や外科手術後の治癒の促進、口内炎などの粘膜疾患の治療に効果を上げています。酸素カプセルは、わが国では健康機器として各分野で取り扱われており、その安全性は高く、安心して利用して頂けます。
ご質問の歯周病に対する治療方法は、通常の歯科治療とこの酸素療法を併用します。症状に合わせて、カプセルの気圧や使用時間、回数を設定することで、より高い効果が期待されます。
歯周病は生活習慣病の一種なので、食生活や喫煙習慣に対する配慮はとても大切です。なかでも喫煙は、体内の酸素欠乏を招くことから歯周病の原因の一つに数えられています。酸素カプセルを利用して健康にお過ごし下さい。
その他にも、『歯科的には抜糸やインプラントの手術後や翌日に入っていただくことにより、治りを泊することが期待できます。』
このようにお答えいただいているDrや
『インプラントの術後に入ることにより、抜歯後の疼痛管理や、血流を増加させずに、患部に酸素を送ることによる、創傷治癒の促進や腫脹の軽減にも役立っている。』
とお答えていただいているデンティストもおられます。
歯科の先生方の疲労回復と、患者サービスの向上のため益々導入が期待されています。
安全・省スペース・軽量のOasis02を今後ともよろしくお願いいたします。
2009年11月17日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
日に日に寒さが増し、着ている服もだんだん厚くなってきた今日この頃です。
皆様におかれましては、風邪やインフルエンザなどで体調をお崩しになってないでしょうか。
私達も、10月24日と25日に明治神宮の明治ー法政の試合を観戦していましたが、
とても寒く、24日夜には悪寒症状があり『これは風邪ひいたかな?』と思っていましたが、オアシスO2に入り始めて2年間、よく風邪をひく私が一度も風邪ひいていないので、大丈夫と信じ就寝しましたが、翌朝はすっきりと目覚めることが出来、25日も応援することができました。
さて、今年になって猛威をふるっている「インフルエンザ」
果たして、酸素カプセルはインフルエンザに勝つことが出来るのでしょうか。
米国でのデーターですが、このグラフのように
風邪、インフルエンザにかかると、体内の酸素分圧が急激に下がります。
インフルエンザの早期治療に、高気圧酸素療法が米国では実施されているようです。
(上段左から2つ目 Flu=インフルエンザです)
インフルエンザウィルスは、嫌気性なので
日常的にオアシスO2に入っていることにより、一定の予防する効果も期待できるのではないかと思っています。
というのも、弊社には、高校野球部、大学野球部、大学アメリカンフットボール部、陸上部の部員達が、合計30数名ほど日替わりにオアシスO2に入りに来ています。
クラスが学級閉鎖になっている高校球児や、陸上部員、野球部員、アメフト部員達の中には、不幸にもインフルエンザに感染し大会に出られない友達もいると聞かされています。
偶然かもしれませんが、弊社に来ている子達を含め、弊社社員達にもインフルエンザの感染者が今のところ出ていません。
もしかしたら、酸素が体内に十分行き渡っていれば感染しにくいかもしれないという期待をしています。
『全ての病気の原因は酸素不足である』かの有名な、野口英世博士の言葉ですが、まさにこの言葉通りと思っています。
2009年10月28日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
札幌ドームで 日本ハムVS西武 優勝決定戦が行われる日に、北海道入り。
といっても、今回は野球とは全く関係のないお話です。
今回は、ノースパラマ(株)の血流計を使用し、オアシスO2の臨床実験を、札幌の研究機関で実施ししてまりました。
両腕血流計 PS-501 nicoの測定項目は、
①最高、最低、平均 脈圧、血圧 ②血管の弾力性 ③心拍出量 ④末梢血管抵抗 ⑤心臓の負担度 ⑥血流量及び血流状態 ⑦血行動態 等が凡そ1分間の測定で出てまいります。
被験者にオアシスO2 に入る前にnicoで測定。
そしてオアシスO2 60分間入室後に再度nicoで測定を、数例お手伝いしてきました。
通常酸素は、赤血球のヘモグロビンにくっついて各細胞にや組織などに運ばれます。
今回の実験では、オアシスO2に入ることにより溶解型の酸素が増えるので、血流が減少するという仮説で行われました。
オアシスO2、60分入室後は被験者の心拍出量が、見事に6.91㍑→5.84㍑ (被験者の標準値5.76㍑)になり、仮説が実証されました。
その他にも、左のパターンは台形型(動脈硬化・脳卒中のパターン)だったのに対し、オアシスO2入室後は、スワン型(正常)になっていたほか、血圧値、脈圧、心臓の負担度、基礎代謝率、等も正常値になっていました。
このことにより、怪我や損傷、術後などの、血流を促進させることなく多くの酸素を傷口などに供給できるため組織修復に有利であり、尚かつ酸素分圧上昇による血管収縮が毛細管圧を低下させ、腫れなどを抑制させるため疼痛の軽減にもつながることになります。
また、日本人の国民病と言うべき高血圧などのケアにも発展することが期待されるといいのですが・・・。
今回は時間の関係もあり3例ほどの症例しか出来ませんでしたが、今後症例を増やすことによって、仮説をエビデンスにしていくことを確認しました 。
ワーク終了後はすすき野で打ち上げをしたのですが、良い結果が出て気勢をあげている私達とは対照的に、優勝を逃し、ため息混じりの日ハムファンも数名いたので、明日の勝利を信じて一緒に気勢をあげました。
2009年10月 6日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
オキシーヘルスEJ関連会社 ノースパラマ株式会社で販売している 輸液コントローラー new ドリップアイNE-1 の説明ビデオです。
ドリップアイは、外来化学療法や陣痛促進剤など、正確な輸液を必要とする場面で多くの実績をいただいていますが、この度60滴の精密輸液セットにも対応するよう、マイナーチェンジされ新発売になりました。
お問い合わせはノースパラマ株式会社へどうぞ。
2009年8月30日 カテゴリー:エビデンス 医療情報
見づらい方は特大版こちらをアクセス下さい。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Q_MyjEE6_hM
世界的な ハリウッド コメディー ムービースターのJim Carrey ジム・キャリー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC
その奥様でもあり 元 プレイメイトでハリウッドスターに上り詰めたJenny McCarthy ジェニー・マッカーシー。
日本で例えるなら みのもんた さんが司会をする、徹子の部屋のような高視聴率番組で、自分の愛息子の自閉症を克服させた事、また、自閉症は予防できることを執筆した本を紹介しました。
その映像の中では、国民的司会者のエレンと共に『オキシーヘルス』を連呼しています。
私も彼女の話を米国の自閉症学会で聞きました。
子供がワクチン接種後自閉症を発症し、何とか治してあげたい一心で、全米の病院をドクターショッピングした事。
1年以上経過したところで、自閉症治療専門クリニック『ハイパーバリックセンター』と出会い、自閉症を克服させたこと。
などを赤裸々に語っておりました。
でも家にある オキシーヘルスのオアシスO2は ジムもすっかり気に入って、撮影などの合間にもいつも入ってコンディショニングをしているようです。
是非ご覧下さい。本に関しては来年にも日本語訳版も出版される予定です。
2009年8月25日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,メディア掲載情報,自閉症 アスペルガー 鬱
当社にてオアシスO2貸し出し中の高校もベスト4に進出を果たし、決勝戦進出の切符を目指し今日も熱い戦いをします。
連投に次ぐ連投、炎天下での連戦、合間の練習など、いくら高校生でも疲れはピークを通り越しています。
2006年に、我々オアシスO2が高校野球で使用しされていることがメディアに大きく掲載され大きな話題となりました。
しかしごく一部の人は『そんな高価な物を使ってけしからん』 『高校生らしくない』 などなど、自分の知らないこと、経験したことに対する、根拠のない誹謗、中傷をする人もおり、なぜか堂々と使用することを控える風潮がありました。
金額が高いから高校生が使用してはいけないというのはおかしな話で、医療機関で使用されている高額な医療機器を、若い人たちは平等に使ってはいけないということは無いと思います。
当時に比べ、現在は流通量も増えコストも下がってきています。
高気圧酸素カプセルの原理は以前にも掲載しておりますが、
体に大気圧より高い圧力がかかることにより、血中に溶け込む酸素の量を増やし(ヘンリーの法則)、疲労物質と言われる乳酸の蓄積を防ぐ事です。乳酸は溜まりすぎると、筋肉を酸化させ、筋肉の活動を阻害し、怪我などを引き起こさせたり、パフォーマンスを落とします。その他、怪我や肉離れなど、血管の損傷などで血流が阻害されている部位に優先的に酸素を送り、痛んだ組織の「修復」を早めます。アイシングなどのRICE処置では、低酸素状態をさらに悪化させるので、組織修復の面ではデメリットといわれています。オアシスO2は血流を増やさず多くの酸素を組織に送り込むことができるので、修復を早め、浮腫や腫れ、痛みも軽減させてくれます。
上記のようなメリットがあるので、スポーツに先進的な考えを持っている日本、諸外国の団体やトップアスリート達は、高気圧カプセルオアシスO2を利用しているのです。
競技においては0.01秒という、通常の生活をしている我々では気にしたことがない世界を競っています。0.01秒速く走るために、1cm高く、長く飛ぶために命を削って練習をしているから、我々も感動するのではないかと思います。
高校野球も1試合、1球で球児達の人生に影響を与えることもあります。
だからマッサージなどを施したりするのですが、そこに新しい技術として酸素カプセルが加わっただけの話です。もしそれが少しでも効果があると聞いたら、アスリート達は試したくなるのは当然です。
マッサージや温泉、サウナなども血流を促進させる事により、組織に運ばれる酸素量を増やすことが目的の一つです。
オキシーヘルスの願いは、何も悪いことや違反しているわけでもないのに、後ろめたい気持ちでオアシスO2を使うような風潮が無くなることです。
一部の過剰反応が、酸素カプセルがドーピングにもなるのではないかと言うところまで発展させました。
しかしWADA・JADA共に、"濃縮酸素を添加しない、高気圧カプセルはドーピングにあたらない"という見解を発表をして誤解は解けました。
我々のオアシスO2は100%ドーピングに当たらない製品です。
確かに濃縮酸素を使用している機器は存在しています。
オキシーヘルスのオアシスO2とカワサキのドリームプラスは、濃縮酸素は添加させておりませんので、ご安心下さい。
話は元に戻りますが、残り泣いても笑っても2試合。
悔いの残らない全力プレーを、我々野球ファンは期待しています。
2009年8月23日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,スポーツ 競技能力
世界陸上盛り上がっています。Usain Bolt選手は100、200mで世界新を連発!
日本新を連発中の、福島千里選手も、この所毎日テレビで観ることができます。
今や国民的なヒロインといっていいほど人気急上昇で、我々に笑顔と勇気を与え続けてくれています。
寺田明日香選手は、あまり露出が少なかったのが残念。
TBSさんも、せっかく日本人選手が出場しているのだから、他を少し削って明日香選手も見せて欲しいと思います。
100m、200mを終え残すことろ、残すはリレーのみ。
今の年齢を考えると、これからが楽しみな福島、寺田両選手です。
弊社と中村監督との出会いは、2007年1月 雪降る恵庭。
ハイテクAC近くの薬局さんからの紹介で、中村監督に電話してもらい訪問。
オアシスO2を案内しに訪問しました。
まずはインドアスタジアムの設備に驚かされたのですが、中村監督は『全部予算を使いきってしまったのだが、オアシスO2は欲しいと思っていた。何とか理事長に掛け合ってみるが、駄目なら俺が買う!』
このようにおっしゃってくれました。
『酸素カプセルに入り疲労をきちんとケアできれば、次もいい練習ができるし、怪我もしにくくなる』
このように言われていたと思います。
中村監督の熱意が理事長に通じ、すぐにオアシスO2を納品させていただきました。
"体に大気圧より高い圧力がかかることにより、血中に溶け込む酸素の量が増え(ヘンリーの法則)、血流が不足した傷などの部位に優先的に酸素を送り、「修復」が早まり、疲労物質の乳酸などを除去します。さらに、酸素が多くなりすぎないよう血管が収縮し、結果的に、怪我の腫れや痛みも抑えます。"
まさに監督はこのようなことを、よくご存じでした。
今後もオキシーヘルスEJは中村監督率いる、北海道ハイテクACを応援していきます。
日刊スポーツさん。とても詳しく報道されています。
↓ ↓
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/2009/pdf/2009082001.pdf
2009年8月21日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,スポーツ 競技能力
オキシーヘルスグループとなって初めての全国高校野球選手権。
初めてのレンタルした高校は無事初戦突破しました。
おめでとうございます。
"熱闘甲子園"と、"世界陸上"がブッキングしてしまい、、オキシーヘルス・イーストジャパンが関連している部分は録画もして観ています。
どちらもファイナルまで頑張って下さい!!
運動中は通常の約40倍ほど酸素を消費するといわれています。
オアシスO2は溶解型酸素を効果的に供給させることにより、疲労物質と言われる乳酸の蓄積を防いでくれます。
乳酸は溜まりすぎると、筋肉を酸化させ、筋肉の活動を阻害します。
活動が阻害されると100%のパフォーマンスで競技や練習もできず、怪我や支障を引き起こす原因にもなる可能性もあります。
アスリートの皆さんもオアシスO2で身体をケアし、ベストコンディションを保って下さい。
2009年8月16日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,スポーツ 競技能力
米国の ヒーローの Lance Armstrong ( ランス・アームストロング )
日本では知る人ぞ知るという感じですが、世界的に見たら スーパースターです。
なぜアームストロングがそこまでのスーパースターかというと、世界最高峰の過酷な自転車レース『ツール・ド・フランス』で前人未踏の7連覇を達成したからです。
偉業の中には数多の困難があり、アームストロングが全盛期の1996年に睾丸癌を診断されました。
癌は肺と脳にも転移していましたが、懸命の化学療法と Oxy HEALTH 社の高気圧カプセル オアシスO2の併用治療によって命をとりとめ、レース復帰後は心配された後遺症どころか、病気前と何ら変わりなく大活躍したことが大きな話題になりました。
2005年のツール・ド・フランス7連覇を最後に現役を引退し、現役中から始めていた癌撲滅のチャリティー活動に従事。ご存知の通り、黄色い 「 LIVESTRONG 」 のリストバンドは日本でも大きな話題を呼び、癌患者を勇気づけ広く浸透しました。
癌患者や、家族を勇気づける 彼がヒーローと呼ばれ、もっとも尊敬されるアスリートと称される訳はここにあるのです。
そして今年のレースに臨む記者会見の席上で
「復帰は癌対策のキャンペーンの一環で、癌の国際的な理解拡大にある。今年だけでも世界では800万人の癌患者が命を落としています。更に数百万人が病気と格闘中で、風評による被害も大きい。今こそ国際レベルで癌対策に取り組むべきである。そして私の復帰で勇気づけたい!」
このように話されました。
http://www.livestrong.com/lance-armstrong/
2009年は今のところ総合3位に付けています。 やはりとてつもない鉄人です。
アームストロングがツール・ド・フランスで優勝した時に着用していた服が、【時価額 50万ドルとききました。】Oxy HEALTH本社に飾ってあります。これはアームストロングがサミア社長にプレゼントしたのもです。
オキシーヘルス 本社は、抗癌剤とmildHBOのエビデンス収集と、共同研究をしております。
新しい知見が報告された時には、また掲載させていただきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000000-cyc-spo
http://huntsville.about.com/od/spas/a/oxygentherapy.htm
2009年7月26日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,スポーツ 競技能力,メディア掲載情報
合衆国自閉症・アスペルガー協会主催の学会が7/10から、ロサンゼルス国際空港近くのシェラトンホテルで開催されました。
オープニングから、大勢のPHD、MD、自閉症などをお持ちのご家族、そして関係者で会場は賑わっていました。
私は今回初めての参加だったのですが、日本の学会と違い、本来あるべき姿というべき、症状を持ったご家族が多く参加されているのが印象的でした。
我がOxy HEALTH社は会場入り口のベストポジションにブースを構え、来場された方々に精力的にLA本社営業員が説明をしておりました。
自閉症は、予防も元の状態に戻ることもできる!
米国では160人に1人の割合での発症率といわれている自閉症への取り組みが、社会全体で取り組んでいるということが、本学会に参加して肌で感じ取ることができました。
自閉症治療の中でも薬物に頼らない高気圧酸素療法は、副作用が少なく治療効果が高い方法として、今回もmildHBO(日本ではHBA)を中心に十数例の臨床報告が発表されおりました。
昨日のHyperbaric Centerで見聞きした内容が活発に報告されており、医師、家族共に関心を持って弊社OxyHEALTHブースに来られ、実体験をされる方も多くおられました。
多数資料も入手することができましたので、ご関心のある方は弊社までお問い合わせ下さい。
2009年7月11日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱
全米に三カ所 ある、ハイパーバリック センター (ウィンスコン州・カリフォルニア州・ジョージア州)のカリフォルニアの施設の視察に行ってまいりました。
自閉症や広範性機能障害、ミトコンドリア症などで悩んでいる、ご家族が多数来院れていました。
実際に9:00~19:00までの開院時間は予約で全て埋まっており、予約は半年先でなければ受け付けられない状況だと聞きました。
中にはいると、
プレイルーム
診察室
オアシスO2 米国版Lサイズ
常に6台がフル稼働のオアシスO2ハードチャンバー
この施設は多くの自閉症児を救った実績から、全米はもとより全世界から治療に訪れております。
今日もスペインのバルセロナから24時間かけてこられているお子様のご家族とお話する機会をもらいました。
親御さん達は必死です。自分の子供のためなら24時間かけて、2週間ホテル住まいになろうと"可能性がある限りあきらめない"本当にこの施設に来て教わることとが多く
今後我々の社会的意義と、使命、やらなくてはならないことが改めて明確に見えました。
このハイパーバリック(高気圧治療)センターは、米国で認められた企業が経営している診療施設です。
ハイパーバリックセンター3カ所は、米国本社 "オキシーヘルス"が経営している診療所で、今後も全米にネットワークを広げていく予定でおります。
我々日本も、法規制など様々なクリアーしなくてはならない点が多々ありますが、私達はできるところから進めてまいりたいと計画しております。
5時間かけてネバダ州より来院されている車
下のステッカーはTACA自閉症の親の会。
『自閉症は治る。回復する事例』と表記
日本とは違い、我が子の症状を隠さずに皆で助け合っていく社会的風潮があります。
ハイパーバリックセンターの概要や、治療に関してご関心のある方は弊社までお問い合わせ下さい。
2009年7月 9日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱