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2011年11月11日

うつ病 うつ症状 と 酸素カプセル

厚生労働省より、うつ病に対して企業検診が義務化すると発表されました。
うつ病と酸素カプセルのエビデンスは、米国を始めとして多く発表されております。

うつ症状の時は、脳前頭葉の血流が低下します。

血流が低下すれば、血流によって運ばれる酸素も大幅に減少します。

脳はこれだけ小さな臓器にもかかわらず、身体全体の酸素消費約25%を占めています。

高気圧酸素カプセルで素をより多く届けることにより、うつ症状の緩和ができ、社会復帰に利用している症例が米国で発表されています。

エビデンスをご希望の方はお問い合わせ下さい。

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2011年11月11日 カテゴリー:自閉症 アスペルガー 鬱

2011年8月26日

自閉症に対する新しい知見 (USA)

先週ロサンゼルスでの『合衆国自閉症・アスペルガー協会主催の学会』から帰国し、早速米国で発表されている 自閉症、アスペルガー、多動性行動障害などの文献を整理しております。

現在まで数多く 自閉症、アスペルガーなどに対する 高気圧酸素療法 (Hyperbaric Oxygen Therapy)で、自閉症が改善した報告が発表されております。

 

【*米国においては、HBO HBA m-HBOなど明確に分類されておらず、殆どがHBOと発表されておりますが、その中にはm-HBOやHBAが多く含まれております】

 

今回は長文になるので、文献から一部を抜粋しご紹介します。

【全文お読みになりたい方は、HPお問い合わせからご連絡下さい。】

 

発表者は Daniel A . Rossignol 先生

現在 Physician , International Child Development Resource Center

1993 年University of Virginia , Blochemistry卒業

1997 Medical College of VirginiaでMD を取得

2005 Cllnical Assjstant Professor. Familv Medicine University of Virginia

2006   Physician , Wisconsin Integrative Hyperbaric Center

 

 

発表内容は

 

自閉症の病態生理学ならびに自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT ) による効果の可能性に関する検証

HBOT と自閉症に関する概説

自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT = Hyperbaric Oxygen Therapy )の適用は、一見常軌を逸しているように思われる。他ならぬ私自身も、 HBOT を自閉症に対して用いることをはじめて耳にした 2 年前には、同様に感じたものである。当時自閉症児に対する HBOT の利用に関する研究はまだ実施されていなかった。事実同療法を提唱する多くの研究者でさえその作用機序に対する理論的な根拠を提示できないでいた。そのためわれわれは大いに疑念を抱きながらも、自閉症への HBOT を開始したのであった。その後何名かの自閉症児(当施設での被験者を含む)における改善を確認したのち、さらなる研究の実施が必要であると判断した。その結果この2年間で自閉症に対するHBOT適用についての第三の研究が完了した。これらの研究において、自閉症に内在する病理生理学的知見の多くが、 HBOT によって改善される可能性が示唆されているが、これらに関する検証については、別の論文にまとめた。小児におけるHBOTの利用は、一般的に安全であると見なされている。

自閉症における脳低潅流と低酸素症

HBOT が自閉症児に対してどのように、あるいはなぜ作用するのかを理解するためには、多くの自閉症患者に見られる基本的な、けれども新たに見出された根本的な問題点を見直す必要がある。現在では多数の研究が医学文献として発表されているが、それらにもとづけば、自閉症患者の 86 %において脳低潅流(脳内への血流量の減少)が認められている。ある研究では、この脳低潅流は概して自閉症児の年齢が高くなるにつれて悪化し、高年齢児は低年齢児よりも「極めて深刻な状態」にあることが明らかにされている。

さらにこの血流減少は、一般的に多くの主要な自閉的症状と相関している。

 

神経学的機能が正常である人が 1つの課題に集中しなければならない、あるいは発話しなければならない場合(言い換えれば脳がより多く働かなければならない場合)、脳への血流量は増加し、より多くの血液、酸素およびブドウ糖(燃料)が脳に供給される。しかしながら今日では、複数の研究において、自閉症児はベースラインにおける血流量が低下しているばかりでなく、1つの課題に注意を払わなければならない、あるいは文章を組み立てなければならないなど、脳細胞をより多く働かせなければならない場合でさえ、血流量に増加の見られないことが実証されている。事実、脳内血流量は実際にしばしば低下しており、これが一部には血管拡張ではなく不適切な血管収縮によってもたらされると考えられている。興味深いのは、自閉症における脳低潅流を立証した上記の研究のうち、そもそもなぜ血流の減少が生じるかについて論じているものは 1つもないという点である。自閉症患者においては、この脳低潅流が脳虚血(脳への酸素供給不足)を引き起こしていると考えられる。事実いくつかの研究において、自閉症患者の脳では、Bel-2の減少および p53の増加が認められているp53 の増加は虚血によるもので、正常な場合には Bel-2の増加が虚血によって誘発される細胞死を予防するが、そのBel-2の減少は虚血.による損傷の増大と相関している。

自閉症における脳低潅流と神経炎症

自閉症患者における脳低潅流の原因は知られていないが、炎症によるものであると考えられる。

2005 年におけるジョンズホプキンス大学からの報告では、検死解剖の際、複数の自閉症児の脳に炎症(神経炎症)が認められたことが発表された。

【中略】

 

自閉症への HBOT 利用に関する臨床試験

 

ある症例研究において Heuser らは、4歳の自閉症児に1.3 気圧の加圧療法をおこない、わずか10回の治療で「記憶および認知機能を含めた行動におけるめざましい向上」が見られたと報告している。また、同小児においては、単光子放出コンピュータ断層撮影法( SPECT )を用いた加圧空気治療前後の測定により、脳低潅流の改善も認められた。自閉症治療評価チェックリスト(ATEC、小児自閉症評定尺度(CARSおよび社会感応性尺度(SRSにもとづいて測定されたとおり、われわれのこれまでの一連の症例においては、1.3気圧の加圧療法が自閉症児における臨床上の改善をもたらすことが示唆されている。このような低圧での HBOTは、6 名の小児すべてにおいて耐容性が良好であり、副作用はまったく報告されなかった。

 

さきごろ 18 名の自閉症児に関する前向き非盲検試験の結果が報告された。同試験では、1.5気圧および 100 % 酸素(被験者 6 )または1.3気圧( 12 )の加圧療法を各回 45 分間にわたって合計 40 回実施した。結果は異常行動チェックリスト(ABC - C. SRS , CARS , ATEC および胃腸症状評価尺度にもとづいて親が算定をおニなった。また、 40 回の治療前後の空腹時に採血し、C反応性蛋白( CRP ) および酸化ストレスマーカーを測定した。

 

その結果1.5気圧群では、神経過敏、無気力、多動性、意欲、感覚的認識力および認知能力における有意な向上が保護者から報告された。一方1.3気圧群では、意欲、常同行動、身体的健康、感覚的認識力・認知能力、発話および意思疎通における有意な改善が保護者から報告された。 CRP 平均値は両群において改善したが、とくに試験開始前のCRP値が非常に高かった被験者サブグループにおいて有意な改善が見られた。また、40回の治療前後における酸化グルタチオン濃度については、いずれのグループにおいても統計的に有意な変化は認められなかった。健常者では細胞内の酸化ストレスが大きい場合に酸化型グルタチオンが細胞から放出される。したがって血漿中の酸化グルタチオンに明らかな増加が見られなかったということは、本試験で用いたいずれの加圧レべルにおいても酸化ストレスが有意に悪化しなかったといえる。ただし本試験は被験者数が少ないため、その臨床結果における両群の比較は慎重におこなわなければならない。結果的には 1.5気圧・100 %酸素および 1.3気圧のいずれの条件下であっても、 HBOT は自閉症児に対して安全に使用することができた。

ごく最近55名の自閉症児を被験者とした1 . 3 気圧のHBOTに関する前向き二重盲検対照試験が完了した。

対照群には約 1.03気圧(0.5 psi)、あるいは治療群の 1 / 10 の圧力を加えた。小児の親、心理学者および内科医が小児の評価をおこない、それぞれの小児に対する治療の状況は明らかにしなかった。

の結果、臨床全般印象尺度(CGI,ATECおよびABC-Cにおいて統計的に有意な改善が見られ,具体的には神経過敏性、社会的相互作用、ならびに感覚的認識力および認知能力に改善が認められた(全項目p <005 ) 現在本試験結果を発表するための準備を進めているところである。

 

 

 

このようなHBOT(高気圧カプセル治療)が、自閉症治療に功を奏しているエビデンス が手元に多数集まりました。

 

自閉症患者数は、十数年前まで1000人に1人とされていましたが、現在米国では160人に1人とされています。

日本ではそれ以上と言われています。

米国ではこのことに関して、社会、地域が一丸となって取り組んでおり、日本でも今後の取り組みが期待されております。

 

我々オキシーヘルス社も、社会貢献の一環として 自閉症患者の親子に無料で高気圧カプセルの解放をしております。

 

今後も新しい文献や知見を掲載していきたいと考えております。

今回の文献の全文に対するお問い合わせは、HP上の『お問い合わせ』より賜っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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2011年8月26日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2011年5月18日

Respiro270

日本では主に疲労回復や、スポーツ選手のケアやアンチエイジン等で利用されている、酸素カプセルですが、世界各国では事情が違っています。

逆に言うならば、日本だけが1.3気圧の酸素カプセルは健康器具の取り扱いになっており、世界各国では、治療器具として扱われています。

特に自閉症の治療の分野、鬱病やPTSDの治療分野では、脳血流改善の為、マイルドな気圧(1.3気圧~1.5気圧)での酸素カプセル治療が注目を浴びています。

ロサンゼルスで『合衆国自閉症・アスペルガー協会主催の学会』が開催されました。

米国でも自閉症、アスペルガー、多動性行動障害 などの分野で、マイルドな気圧の酸素カプセル(MHBO)が多く治療で利用され、学会発表されています。

現在まで数多く 自閉症、アスペルガーなどに対する 高気圧酸素療法 (Mild Hyperbaric Oxygen Therapy)で、自閉症が改善した報告が発表されております。

 

【*米国においては、HBO HBA m-HBOなど明確に分類されておらず、殆どがHBOと発表されておりますが、その中にはm-HBOやHBA が多く含まれております】

 

発表者は Daniel A . Rossignol 先生

現在 Physician , International Child Development Resource Center

1993 年University of Virginia , Blochemistry卒業

1997 Medical College of VirginiaでMD を取得

2005 Cllnical Assjstant Professor. Familv Medicine University of Virginia

2006   Physician , Wisconsin Integrative Hyperbaric Center

 

 

発表内容は

 

自閉症の病態生理学ならびに自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT ) による効果の可能性に関する検証

HBOT と自閉 症に関する概説

自閉症に対する高圧酸素療法( HBOT = Hyperbaric Oxygen Therapy )の適用は、一見常軌を逸しているように思われる。他ならぬ私自身も、 HBOT を 自閉症に対して用いることをはじめて耳にした 2 年 前には、同様に感じたものである。当時自閉症児に 対する HBOT の利用に関する研究はまだ実施されていなかった。事実同療法を提唱する多くの研究者でさえその作用機序に対する理論的な根拠を提示できない でいた。そのためわれわれは大いに疑念を抱きながらも、自閉症への HBOT を開始したのであった。その後何名かの自閉症児(当施設での被験者を含む)における改善を確認したのち、さらなる研究の実施が必要であると判断した。その結果この2年間で自閉症に対するHBOT適用についての第三の研究が完了した。これらの研究において、自閉症に内在する病理生理学的知見の多くが、 HBOT に よって改善される可能性が示唆されているが、これらに関する検証については、別の論文にまとめた。小児におけるHBOTの利用は、一般的に安全であると見なされている。

自閉症における脳低潅流と低酸素症

HBOT が自 閉症児に対してどのように、あるいはなぜ作用するのかを理解するためには、多くの自閉症患者に見られる基本的な、けれども新たに見出された根本的な問題点 を見直す必要がある。現在では多数の研究が医学文献として発表されているが、それらにもとづけば、自閉症患者の 86 %において脳低潅流(脳内への血流量の減少)が認められている。ある研究では、この脳低潅流は概して自閉症児の年齢 が高くなるにつれて悪化し、高年齢児は低年齢児よりも「極めて深刻な状態」にあることが明らかにされている。

さらにこの血流減少は、一般的に多くの主要な自閉的症状と相関している。

 

神経学的機能が正常である人が 1つの課題に集中しなければならない、あるいは発話しなければならない場合(言い換えれば脳がより多く働かなければならない場合)、脳への血流量は増加し、より多くの血液、酸素およびブドウ糖(燃料)が脳 に供給される。しかしながら今日では、複数の研究にお いて、自閉症児はベースラインにおける血流量が低下しているばかりでなく、1つの課題に注意を払わなければならない、あるいは文章を組み立てなければならないなど、脳細 胞をより多く働かせなければならない場合でさえ、血流量に増加の見られないことが実証されている。事実、脳内血流量は実際にしばしば低下しており、これが一部には血管拡張ではなく不適切な血管収縮によってもたらされると考えられている。興味深いのは、自閉症における脳低潅流を立証した上記の研究のうち、そもそもなぜ血流の減少が生じるか について論じているものは 1つもないという点である。自閉症患者においては、この脳低潅流が脳虚血(脳への酸素供給不足)を引き起こしていると考えら れる。事実いくつかの研究において、自閉症患者の脳では、Bel-2の減少および p53の増加が認められているp53 の増加は虚血によるもので、正常な場合には Bel-2の増加が虚血によって誘発される細胞死を予防する が、そのBel-2の減少は虚血.による損傷の増大と相関している。

自閉症における脳低潅流と神経炎症

自閉症患者にお ける脳低潅流の原因は知られていないが、炎症によるものであると考えられる。

2005 年におけるジョンズホプキンス大学からの報告では、検死解剖の際、複数の自 閉症児の脳に炎症(神経炎症)が認められたことが発表された。

【中略】

 

自閉症への HBOT 利用に 関する臨床試験

 

ある 症例研究において Heuser らは、4歳の自閉症児に1.3 気圧の加圧療法をおこない、わずか10回の治療で「記憶および認知 機能を含めた行動におけるめざましい向上」が見られたと報告している。また、同小児においては、単光子放出コンピュータ断層撮 影法( SPECT )を用いた加圧空気治療前後の測定により、脳低潅流の改善も認められた。自閉症治療評価チェックリスト(ATEC、小児自閉症評定尺度(CARSおよび社会感応性尺度(SRSにもとづいて測定されたとおり、われわれのこれまでの一連の症例においては、1.3気圧の加圧療法が自閉症児における臨床上の改善をもたらすことが示唆されている。このよ うな低圧での HBOTは、6 名の小児すべてにおいて耐容性が良好であり、副作用はまったく報告されなかった。

 

さき ごろ 18 名の自閉症児に関する前向き非盲検試験の結果が報告された。同試験では、1.5気圧および 100 % 酸素(被験者 6 )または1.3気圧( 12 )の加圧療法を各回 45 分間にわたって合計 40 回実施した。結果は異常行動チェックリスト(ABC - C. SRS , CARS , ATEC および胃腸症状評価尺度にもとづいて親が算定をおニなった。また、 40 回の治療前後の空腹時に採血し、C反応性蛋白( CRP ) および酸化ストレスマーカーを測定した。

 

その結果1.5気 圧群では、神経過敏、無気力、多動性、意欲、感覚的認識力および認知能力における有意な向上が保護者から報告された。一方1.3気圧群では、意欲、常同行動、身体的健康、感覚的認識力・認知能力、発話および意思疎通にお ける有意な改善が保護者から報告された。 CRP 平均値は両群において改善したが、とくに試験開始前のCRP値が非常に高かった被験者サブグループにおいて有意な改善が見られた。また、40回の治療前後における酸化グルタチオン濃度については、いずれのグループにおいても統計的に 有意な変化は認められなかった。健常者では細胞内の酸化ストレスが大きい場合に酸化型グルタチオンが細胞から放出される。したがって血漿中の酸化グルタチ オンに明らかな増加が見られなかったということは、本試験で用いたいずれの加圧レべルにおいても酸化ストレスが有意に悪化しなかったといえる。ただし本試 験は被験者数が少ないため、その臨床結果における両群の比較は慎重におこなわなければならない。結果的には 1.5気圧・100 %酸素および 1.3気圧のいずれの条件下であっても、 HBOT は自閉症児に対して安全に使用することができた。

ごく最近55名の自閉症児を被験者とした1 . 3 気圧のHBOTに関する前 向き二重盲検対照試験が完了した。

対照群には約 1.03気圧(0.5 psi)、あるいは治療群の 1 / 10 の圧力を加えた。小児の親、心理学者および内科医が小児の 評価をおこない、それぞれの小児に対する治療の状況は明らかにしなかった。

の結果、臨床全般印象尺度(CGI,ATECおよびABC-Cにおいて統計的に有意な改善が見られ,具体的には神経過敏性、社会的相互作用、ならびに感覚的認識力および認知能力に改善が認められた(全項目p <005 ) 現在本試験結果を発表するための準備を進めているところである。

 

 

 

このような HBOT(高気圧カプセル治療)が、自閉症治療に功を奏しているエビデンス が手元に多数集まりました。

 

自閉症患者数は、十数 年前まで1000人に1人とされていましたが、現在米国では160人に1人とされています。

日本ではそれ以上と言 われています。

米国ではこのことに関 して、社会、地域が一丸となって取り組んでおり、日本でも今後の取り組みが期待されております。

 

我々オキシーヘルス社 も、社会貢献の一環として 自閉症患者の親子に無料で高気圧カプセルの解放をしております。

 

今後も新しい文献や知 見を掲載していきたいと考えております。

今回の文献の全文に対 するお問い合わせは、HP上の『お問い合わせ』より賜っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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2011年5月18日 カテゴリー:製品情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2011年1月28日

ミヤネ屋で、岸部四郎さんにレンタル中の酸素カプセルが紹介されました

昨日放映された、宮根誠司さんの情報番組「 ミヤネ屋 」さんで、" ノースパラマ株式会社 "と、現在岸部四郎さんにお貸し出しをしている 『 ハイパーダイブ 』をご紹介していただけました。

http://www.fda-hba.com/news/36.html

今回は風水で、岸部四郎さんの運気をアップさせようという企画でした。

酸素 カプセルの設置位置が問題有ると言う事で窓際に移したのですが、ここでトラブル発生。
スタッフさん達が移動したので部品が外れてしまい、「酸素カ プセルに入ったら、いつもと音が変わったみたいで入れない」と、電話がありました。

早速岸部さん宅に訪問して点検修理をさせていただき、一 件落着。
「昨日入れなかったので、社長さんが帰ったらすぐに酸素カプセルはいるよ」と、言っていただきました。
半月ぶり位にお会いした四 郎さんは肌つやも3ヵ月前に比べ良くなった感じで、「あれだけ酷かった頭痛もなくなり、イブも飲まなくなりました」と、酸素カプセルの効果を喜んでおられ ました。

今は酸素カプセルに、1日2回、80分ずつ入られているようです。

http://www.fda-hba.com/

早く良くなり、復帰される事を願っております

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2011年1月28日 カテゴリー:メディア掲載情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年12月28日

岸部 四郎 様宅に酸素カプセル登場!

岸部四郎さんの主治医のご指示で、自宅に弊社の高気圧カプセルを10月中頃に設置してまいりました。

詳しくは→http://www.fda-hba.com
四郎さんは脳や視床の部分を患っておら れる為、マイルドな高気圧療法が適していると主治医が判断されたようです。
実際に主治医のクリニックで高気圧カプセルに入られると調子が良いらし く、それなら短期間に集中して回数を入った方が良いという、米国の論文を参考にされ、自宅で集中的に入る事を決定されました。

特に脳は、全 酸素摂取の20%以上酸素を消費するに臓器です。
米国では、脳梗塞の予後、脳萎縮、軽い認知症、そしてうつ病、自閉症、発達障害児に、自宅に高気 圧カプセルを設置して1日に40~60分を朝晩や、4時間おきに入らせる事により、症状の改善が早まると報告されています。

ハイパーバリッ ク・ダイブは、1.3気圧~1.5気圧まで気圧を高める事により、直接細胞に行き渡る溶解型の酸素を、通常より大幅に増やす事ができます。

岸 部四郎さんにも早く良くなっていただき、復帰していただく事をお祈りします。

この事を四郎さんのブログにも紹介いただきました。
【写 真を今回は変更させていただきました。】

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2010年12月28日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,メディア掲載情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年12月17日

アメリカでの高気圧酸素療法の実情

 米国、英国、オ-ストラリアなどでは、高気圧カプセルの活用法が日本とは若干異なっています。
勿論先にご紹介したように、NFL、NBA、MLB、NHLなどの蒼々たるプロスポーツプレイヤー達が、身体のケアに使用していますが、一番利用されている分野は、自閉症の子供達の治療に向けて使われています。

アメリカでは子供166人に1人が自閉症とされています。
近年自閉症は改善でき、治癒の可能性もある事が分かってきたと各文献で発表されています。

James Neubrander医師は、学会発表の中で、
治療法の中で最強の組み合わせが、高気圧酸素療法とメチコバラミンといわれ、

ソフトチェンバーでの治療を長期化に渡って行った場合により、改善が早く現れている。
1.3ATAで1.5時間~2時間の治療を私は進めています。
自閉症児に重要なのは、酸素濃度ではなく治療回数なのです。
繰り返しの治療を希望する場合には、最初の治療の2~4時間後に行うことを認めている。
この方法をとるようになって、成功率は上昇しました。

私が用いているソフトチェンバーでの治療は数週間で、極めて効果の得られるものなので、
1セット40回の治療コースよりも、家庭での長期にわたる治療を続けるのです。
このように発表されています。
オキシーヘルス社のオアシスO2はFDAの分類では、クラスⅡになっており、医師の指示がなければ購入することができません。その医師の指示のもとで、自閉症治療の目的で、家庭にオアシスO2を設置し、毎日子供たちに入らせています。
その他には、帰還兵のPTSDやうつ病の治療にも利用され始めています。 728.jpg

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2010年12月17日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年9月16日

自閉症治療センター Hyperbaric Center CA (高気圧治療診療所)

全米に三カ所 ある、ハイパーバリック センター (ウィンスコン州・カリフォルニア州・ジョージア州)のカリフォルニアの施設の視察に行ってまいりました。

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自閉症や広範性機能障害、ミトコンドリア症などで悩んでいる、ご家族が多数来院れていました。

実際に9:00~19:00までの開院時間は予約で全て埋まっており、予約は半年先でなければ受け付けられない状況だと聞きました。

中にはいると、

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プレイルーム

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診察室

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オアシスO2 米国版Lサイズ

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常に6台がフル稼働のオアシスO2ハードチャンバー

この施設は多くの自閉症児を救った実績から、全米はもとより全世界から治療に訪れております。

今日もスペインのバルセロナから24時間かけてこられているお子様のご家族とお話する機会をもらいました。

親御さん達は必死です。自分の子供のためなら24時間かけて、2週間ホテル住まいになろうと"可能性がある限りあきらめない"本当にこの施設に来て教わることとが多く

今後我々の社会的意義と、使命、やらなくてはならないことが改めて明確に見えました。

このハイパーバリック(高気圧治療)センターは、米国で認められた企業が経営している診療施設です。

ハイパーバリックセンター3カ所は、米国本社 "オキシーヘルス"が経営している診療所で、今後も全米にネットワークを広げていく予定でおります。

我々日本も、法規制など様々なクリアーしなくてはならない点が多々ありますが、私達はできるところから進めてまいりたいと計画しております。

 

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5時間かけてネバダ州より来院されている車

下のステッカーはTACA自閉症の親の会。

『自閉症は治る。回復する事例』と表記

日本とは違い、我が子の症状を隠さずに皆で助け合っていく社会的風潮があります。

 

ハイパーバリックセンターの概要や、治療に関してご関心のある方は弊社までお問い合わせ下さい。

2010年9月16日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年9月12日

自閉症のお子様を持つジェニーの話 翻訳しました。

見づらい方は特大版こちらをアクセス下さい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=Q_MyjEE6_hM

世界的な ハリウッド コメディー ムービースターのJim Carrey ジム・キャリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC

その奥様でもあり 元 プレイメイトでハリウッドスターに上り詰めたJenny McCarthy ジェニー・マッカーシー。

日本で例えるなら みのもんた さんが司会をする、徹子の部屋のような高視聴率番組で、自分の愛息子の自閉症を克服させた事、また、自閉症は予防できることを執筆した本を紹介しました。

その映像の中では、国民的司会者のエレンと共に『オキシーヘルス』を連呼しています。

私も彼女の話を米国の自閉症学会で聞きました。

子供がワクチン接種後自閉症を発症し、何とか治してあげたい一心で、全米の病院をドクターショッピングした事。

1年以上経過したところで、自閉症治療専門クリニック『ハイパーバリックセンター』と出会い、自閉症を克服させたこと。

などを赤裸々に語っておりました。

でも家にある オキシーヘルスのオアシスO2は ジムもすっかり気に入って、撮影などの合間にもいつも入ってコンディショニングをしているようです。

 

是非ご覧下さい。本に関しては来年にも日本語訳版も出版される予定です。

2010年9月12日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,メディア掲載情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年9月 1日

米兵脳損傷:救済を拡大 3万人、障害認定を格上げ

まさに昨日のトピックスでの事が、本日の米紙には報道されておりました。

ご参考下さい。


 【ワシントン大治朋子】イラクやアフガニスタンで武装勢力による爆弾攻撃を受けた米兵の多くが外傷性脳損傷(TBI)を発症している問題で、米退役軍人省が、TBIとして障害認定した帰還兵約3万2000人に対し、認定ランクを上げる方向で見直すと通知していることが分かった。TBIの大半は目に見える外傷がないため障害認定が受けづらかった。アフガン増派に踏み切ったオバマ政権が負傷帰還兵の救済に乗り出した形だ。

 同省は08年10月からこれまでにTBIとして障害認定した3万2000人に対し、通知書を順次送付。「症状に変化が見られなくても、障害認定のランクを上げる可能性がある」として、改めて障害認定の申請などを行うよう求めている。この認定格上げは、退役軍人省が、米会計検査院(GAO)の調査に明らかにした。

 兵士のTBIの診断は難しく、誤診されたり、「精神的な問題」とみなされるケースが多く、適切な認定を受けられるのはごくわずかとの批判が絶えなかった。

 帰還兵の団体「真実のために団結する帰還兵」などは07年7月、退役軍人省を相手取り、TBIや心的外傷後ストレス障害(PTSD)の帰還兵に対する適切な障害認定を求めて米カリフォルニア州連邦地裁に提訴。08年6月、訴えは棄却されたが、同団体は控訴した。

 裁判の過程で、同省は改善の必要性を認めていた。

 ブッシュ前政権は08年10月、TBIを患う帰還兵に対する障害認定の基準を緩和していた。さらにオバマ政権はTBIをイラク、アフガン両戦争の「特有の負傷」と位置づけ、対応の見直しを進めた。11会計年度予算案でも、前年度に引き続き、退役軍人省や国防総省の重点政策としてTBI対策をあげている。

 国防総省の調査では、アフガン戦争が始まった01年から昨年10月までにTBIと診断された米兵は14万人にのぼっている。

 【ことば】▽外傷性脳損傷(TBI)▽ 頭部に物理的な力が加わって起きる急性の脳組織の損傷。車の事故やスポーツでの転倒などによる頭部への直接的な衝撃が原因となることが多い。戦場では爆弾の爆風によるケースが大半で、頭部に外傷がなく、脳組織だけが破壊されて記憶障害やめまい、頭痛、集中力低下などの症状を引き起こす。発症のメカニズムは分かっておらず、診断も難しい。


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2010年9月 1日 カテゴリー:自閉症 アスペルガー 鬱

2010年8月31日

US Autism and Asperger's Conference Comes to Los Angeles

マイケルジャクソンさんの急死で全世界の報道関係者が集まっている、ロス・アンジェルスで2009/7/9~7/12に自閉症とアスペルガー学会が開催されます。

私も米国 OxyHEALTH社とのミーティング及び、学会参加のため2009/7/7から渡米します。

http://www.usautism.org/2009_annual_conference/2009_usaaa_conference_overview2.htm

 

米国においては OxyHEALTH社の高気圧カプセルが

☆汎性発達障害(自閉症)

☆アスペルガー症候群

☆注意欠陥・多動性障害(AD/HD)

☆軽度発達障害

☆学習障害(LD)

☆高機能自閉症

上記のような症状に、高い効果が有ると発表されております。

 

One theory is that oxygen can help reduce inflammation and improve flow of oxygen to brain tissue.

理論的には、高気圧環境及び酸素が脳の炎症を減ら、脳組織の酸素流入を助けることができると発表されております。

 

In the latest study, carried out at six centres in the US, 62 children aged two to seven with autism were randomly assigned to receive 40 hours of treatment over a month with 24% oxygen at increased atmospheric pressure (1.3 atm) or normal air in a slightly pressurised room (1.03 atm).
Children who received the treatment showed significant improvements in overall functioning, receptive language, social interaction, eye contact, and sensory or cognitive awareness.

In all, 30% in the treatment group were rated by doctors as "very much improved" or "much improved" compared with 8% of those in the control group.
Overall, 80% in the treatment group improved compared with 38% of controls.

実際に、62人の2歳児~7歳児の子供達に対し実施したところ、1.03気圧のプラセボ群に対し1.3気圧の治療群が80%の効果があったと発表されております。

治療を受けた子供たちは、全身的に機能することや受容的な言語、社会的インタラクション、アイコンタクトと感覚認識の顕著な改善を示しましたとあります。

 

今回はその代表的な治療施設にも立ち寄り、米国での自閉症治療の現場を視察してきます。

http://www.wisconsinhyperbarics.com/

 

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日本でも 高気圧セラピーを増加する自閉症患者様の治療補助で利用する医療機関ができあがりつつあります。

 

2010年8月31日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年4月 1日

オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体

【ニューヨーク共同】国連が設けた4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、故ジョン・レノンさんの妻で芸術家のオノ・ヨーコさん(77)を初代の啓発大使に任命する式典が3月31日、ニューヨークで行われた。

 自閉症の国際支援団体「オーティズム・スピークス」が主催する式典にはオノさんも出席。「大使に任命され光栄。アートはこうした問題で世界に関心を呼び起こすのにすばらしい手段だ」とあいさつした。

 オノさんは昨年の啓発デーには自ら制作した「壁画」を発表、破片をインターネットで競売に掛け、売上金を寄付するなど熱心な活動で知られている。

 国連によると、自閉症は先天的な脳の機能障害とされ、発達障害の一つ。コミュニケーションを取るのが困難、同じ行動を繰り返すなどの特徴がある。近年、増加傾向にあるといわれ、米国などで支援活動が活発化している。

米国オキシーヘルス本社も、自閉症学会には必ずFDA認証高気圧酸素カプセルを出展し、お手伝いしております。PN2010040101000289_-_-_CI0003.jpg

 

2010年4月 1日 カテゴリー:自閉症 アスペルガー 鬱

2010年3月29日

不登校児に対する高気圧エアー治療(HBA)の試み "最新"

不登校児に対する高気圧エアー療法(HBA)の試み

 

増田彰則(医師)、胸元孝夫、平畠光代、江口優子、税所妙恵子、藤内まゆみ、田代裕子、中村香織、

古市由香 増田クリニックhttp://www.myclinic.ne.jp/masuda_cli/pc/

『当院のご案内の最終稿をご覧下さい』

 

 

【目的】不登校を主訴に受診するケースでは、身体症状に加えて精神症状、問題行動を伴い治療を難渋する事が多い。治療では、薬物療法とカウンセリングを含めた精神療法が中心になるが、身体面に働きかける治療法がないのが現状である。そこで、不登校児に対する治療の一つとして高気圧エアー療法(Hyperbaric Air Treatment,HBA)が有効であるか検討する。

 

【対象】(1)HBAの有効性について、小学生から高校生の53名(平均14歳)で調査した。疾患は慢性疲労症候群、睡眠リズム障害、抑うつ状態、社会不安障害、適応障害、発達障害である。

(2)HBA10回以上実施した16例について予後を調べた。

 

【方法】高気圧エアーチェンバー「オアシスO2」(オキシーヘルス(株)、東京)を用いた。

1.1気圧~1.3気圧に加圧したエアーをカプセル内に通し、3045分間 臥位で入った。初回時にカプセル内に入っている時と終了した後の変化について調査した。

 

【結果】(1)カプセルに入っているとき、気分が良かったと答えた割合は68%であった。

カプセルから出た後、入る前に比べて気分が良くなった割合は、73%、身体のだるさがとれた割合は、76%、頭痛、頭重感がとれた割合は64%、頭がスッキリした割合は、68%、元気が出た割合は70%であった。

そして、治療効果があったと答えた割合は92%で、75%が今後も続けたいと答えた。

(2)薬物療法とカウンセリングを含めた精神療法に加えてHBAを10回以上実施した。16例について、9例が登校し6例が部分登校、1例が不登校のままであった。

 

【結論】HBAは不登校児の治療に応用できる可能性が示唆された。

 

 

以上のように、高気圧エアーチェンバー 

オアシスO2が 現在社会で問題になっている、鬱病や慢性疲労症候群、睡眠障害などにも効果があるのではないかという、新しい知見です。

 

弊社は現在上記の疾患の他に、自閉症、アスペルガー症候群、脳梗塞予後、糖尿病、精子減退症、認知症などの疾患に対し、HBAの可能性を見いだすべく、エビデンスの収集をしております。

 

上記文献に対して、ご質問などがありましたらお問い合わせ下さい。

 

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2010年3月29日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2010年1月21日

アスペルガー症候群や自閉症治療の専門クリニックのご紹介

米国では、にアスペルガー症候群や自閉症の治療などに、積極的に高気圧酸素セラピーを実施した文献が多数発表されており、症状が大幅に改善されて、副作用も起こらないなど大きな成果を上げています。

文献に関しては、弊社にて多数準備しておりますのでお問い合わせ下さい。

また米国オキシーヘルス本社では、自閉症調専門クリニック 【ハイパーバリックセンター】も運営しております。

現在全米3カ所あり、米国民だけではなく、全世界から親子で治療に訪れて高い成果を上げ話題になっています。

現在3カ所の施設は半年先まで予約でいっぱいの状況ではありますが、当社からもご紹介はできますので、お問い合わせ下さい。

http://www.youtube.com/user/OxyhealthEJ#p/u/4/Q_MyjEE6_hM

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2010年1月21日 カテゴリー:自閉症 アスペルガー 鬱

2009年7月11日

USAAA (US Autism & Asperger Association)

合衆国自閉症・アスペルガー協会主催の学会が7/10から、ロサンゼルス国際空港近くのシェラトンホテルで開催されました。

オープニングから、大勢のPHD、MD、自閉症などをお持ちのご家族、そして関係者で会場は賑わっていました。

私は今回初めての参加だったのですが、日本の学会と違い、本来あるべき姿というべき、症状を持ったご家族が多く参加されているのが印象的でした。

我がOxy HEALTH社は会場入り口のベストポジションにブースを構え、来場された方々に精力的にLA本社営業員が説明をしておりました。

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自閉症は、予防も元の状態に戻ることもできる!

米国では160人に1人の割合での発症率といわれている自閉症への取り組みが、社会全体で取り組んでいるということが、本学会に参加して肌で感じ取ることができました。

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自閉症治療の中でも薬物に頼らない高気圧酸素療法は、副作用が少なく治療効果が高い方法として、今回もmildHBO(日本ではHBA)を中心に十数例の臨床報告が発表されおりました。

昨日のHyperbaric Centerで見聞きした内容が活発に報告されており、医師、家族共に関心を持って弊社OxyHEALTHブースに来られ、実体験をされる方も多くおられました。

多数資料も入手することができましたので、ご関心のある方は弊社までお問い合わせ下さい。

2009年7月11日 カテゴリー:エビデンス 医療情報,自閉症 アスペルガー 鬱

2009年7月 8日

本社到着・・・

本社に到着したものの・・・・電話が鳴りっぱなしでとても慌ただしい状況・・・。

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電話回線10本は常にふさがっているようで、オペレータの女の子もフレンドリーさは無く必死の形相です。

聞いてみると、マスク、The Majestic、バッドマンフォーエバー  などで一世を風靡したハリウッド ムービースター ジム キャリー(Jim Carrey)の奥様でもある 米国では有名な女優で、元プレイメイトの Jenny McCarthy が、全米及び、英語圏(イギリス・オーストラリアなど)で高視聴率番組で知られる Ellen の番組で、オキシーヘルスの事を大々的に報じてくれた余波だと教えてもらいました。

http://www.youtube.com/watch?v=mUndbmAzPqs

内容は後ほどアップする予定ですが、ジムとジェニーのお子様は不幸にも予防接種の時"水銀中毒"が原因で自閉症になってしまったようです。

そこで、ジェニーは自ら自閉症にまつわる学会や集まりに積極的に参加し 偶然という必然で、展示されていた オアシスO2 の米国版 オキシーヘルス社の高気圧カプセルに出会い、我が子のために毎日高気圧治療を施しました。

そうすることにより、永年の悩みが解消するかのように、まさに『見違えるように改善された』 というような内容です。

そして今問題になっている、鬱や引きこもりの改善、予防にもつながるというように発展していっているようです。

オキシーヘルスのサミア社長も放映される数日前までこのことを知らなかった、まさに『体験者(ジェニー)の生の声』が放映されたのです

結果、3日間 1時間あたり、400通のメールと時差のある国なので、24時間回線がふさがるようなパニックに陥ったようでした。

明後日の自閉症学会に、ジェニーも来られるようで、更なる反響も期待されますが

弊社のチャンバーが、自閉症に悩むご家族の一助になっているtことが、この仕事のやりがいをもう一度気づかせてくれた出来事で、とても喜ばしく思っています。

 

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私の最高のジェットラグ(時差ぼけ)解消術でもある、3気圧チャンバーに入り(設定は2気圧)少しお休みさせてもらいました。

 

2009年7月 8日 カテゴリー:メディア掲載情報,自閉症 アスペルガー 鬱